猫のツンデレは猫本来の習性なのだそうです
女の子の小梅はミャーミャー甘えてくる、でも撫でてあげると即退散します。「何が気に入らない?」
1.ごはんがない
2.遊んでほしい
3.なでてほしい
どれをやっても、うまくいかないものです
猫にとっての一番は、「自分が求めることに応えてくれる人」
それがわからないと、きじとらとの関係の距離感は縮められないのです
一般的な猫の性格として、男の子は、好奇心が旺盛で感情表現も分かりやすい、寂しがり屋で甘えん坊。また、去勢された女の子は、より甘えん坊になることが多いようです。
女の子の小梅は、去勢前は大人の膝の上に飛び乗ってきたけれど、去勢後になると膝には来なくなりました。かまってほしい時、「わたしをかまいなさい」的な鳴き声で感情をだしてくる。そこで、ちょい撫で&ちょい遊びするのだけれども、結局のところ「なんかきにくわない」ニャー声を出すんです。
猫の鳴き声「ニャーン」や「クルル」
「ニャーン」と普段より大きな声で鳴くときは、なにかして欲しいことがあるサインのようです。たとえば、「甘えたい」「ごはんが欲しい」「トイレをキレイにして欲しい」など。
「クルル」というのどを鳴らすような鳴き声も、猫が甘えたいと思っているようです。猫を飼い始めて半年くらいでしょうか、猫の要求がなんとなくわかるようになってきました。毎日ふれあうと、声の高さやタイミング、しぐさなどから、うまく察知できるようになってきた気がしています。